@ コップに一杯の水を用意します。(約150〜200ml)
A 木酢液を1〜3滴入れて混ぜます。
B 自分の口の大きさに合わせて7〜8割ほど水を含みます。
C 上を向いて「エー」と発音しましょう。
D 適度にうがいをしてはき出します。
E 水がなくなるまで繰り返しましょう。/strong>
これからの季節、ノドが気になる方がたくさんいらっしゃると思います。
乾燥して声が出づらい、カラオケなどで声を使いすぎていがらっぽい、風邪の初期症状で喉がおかしい。
そんなときは、木酢液うがいを試してみてください。
うがいをするとき、「アー」と発音する人や、「ハー」と息だけを吐いてぶくぶくする人もいますが、これよりも「エー」と発音する方が格段にうがい効果があがります。
なぜなら、「エー」と発音することで、より喉の奥に水がしみこむからです。
喉の不快感や、声の出にくさは、喉が乾燥している場合が多いです。
喉には、食道に続く道と、気道に続く道の二種類の道があります。
食道に行く道は、唾液や飲み物のおかげで常に潤っています。
乾燥するのは気道の入り口なのです。
ですから、喉がおかしいときに飲み物を飲むよりは、「エー」と発音するうがいが効果的なのです。
風邪のウイルスも、乾燥した喉を好むので、喉が不快に感じたらすぐ対処してください。
ただ、肺に水がたまると危険なので、絶対に吸い込まないでくださいね。
あくまでも「エー」と発音した後にはき出してください。
「エー」というと、オエッとなるかもしれませんが、それでOKです。
ちゃんとうがいができている証拠ですね。
ちなみに、このうがいの方法は、喉の奥に感じる異物感の原因である膿線(臭い玉)を除去することも出来るのでホントにいいですよ!
木酢液は殺菌効果もあるので風邪予防にもなるかも知れませんね!
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